2017年11月20日

月刊目の眼 特集古器にいける

皆様こんにちは 先週末よりすっかり冬らしい寒さとなりましたが
おかわりございませんか
今月の私は お稽古以外に 花展見学会 支部研究会 撮影会 イベント装花と盛りだくさん
生徒の皆と一緒に いろいろな活動が出来ることが嬉しいるんるん
真剣な眼差しと暖かな笑顔に包まれて 頑張っていけるのが有難いですexclamation

京都家元の旧七夕会 生徒さん達と一泊二日で出かけた折
本部の売店で 月刊 目の眼 を見つけました
発売告知から ぜひ手に入れたいと、、

創刊四十周年の骨董専門月刊誌 目の眼 12月号


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表紙の枯れ蓮のいけばなからも 時のうつりが深く伝わってきます
池坊専永宗匠 専好若宗匠 が 古器に生ける特集
普段池坊では使わない古器にチャレンジされ
撮影も 頂法寺から プールサイドまで お洒落な空間にいけばなが溶けこみます

また なかなか拝見することのないおふたりご一緒のお写真も貴重で
特に宗匠が作品おいけになっているところを
後ろから見守っていらっしゃる専好様
とても素敵な父と子のお姿ぴかぴか(新しい)でした

ぜひ手にとってご覧くださいませexclamation×2

急に寒さがつのってきました
風邪などひかれませんよう 気をつけて
今週も元気におすごしくださいね

森由華


posted by morikadou at 14:09| Comment(0) | 日記