2018年05月29日

池坊展 経済界の華道人 作品報告

土合 朋宏
生花正風体 株分 魚道いけ

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今回は伝統的なスタイルのいけばなにチャレンジ。
フトイとカラーで生花正風体 魚道生け の作品を作りました。
黒い花器、黒い石に緑のフトイと黄色のカラーが映えます。
涼やかな気分が表現できているといいのですが。。


第二次展 池坊雅史事務総長のご巡視

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土合 朋宏



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2018年05月28日

出番を待って

今年上半期
私にとって最大のイベント に向けて
いけばなbijoux メンバー四人と一緒に
準備をしています

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出番を待つお花達は
元気の出る華やかな黄色のイングリッシュローズぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
和の花材を取り合わせて

皆様の朝に パワーアップをexclamation
良い一週間をお過ごしください

由華


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2018年05月27日

池坊展 経済界の華道人 作品報告

3回目となる「経済界の華道人」での出瓶。今回は仕事でもプライベートでもご一緒する機会のある先輩方と並んで出瓶ということで、改めて華道の面白さを感じた。

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完成した作品もそうだが、花を生ける過程や花材や花器、花型の意思決定のプロセスにもその人が表れる。それは良い悪いではない。
自分らしさを追及することは同時に人の意見を聞かないことかもしれないし、挑戦し続けることは反復や温故を欠くかもしれない。常に両面があるなかで、自らの作品を顧みた。

生花正風体二種の二株生け。これは以前も展示している個人的に既視感のあるものだ。雌株のカキツバタは体に少しばかりの成長があるがそれのみだった。雄株のナツハゼはその日の花材と向き合い、型に囚われていた昔ではできなかった姿になった。

永田 暁彦
生花正風体 株分 水陸生


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技術の話ではなく、日ごろの華道への向き合い方が出ている。チャレンジも反復も不足している。
「経済界の」という装飾語が付いているのは華道人であり花ではない。花は飾りのない自分がでる。自分らしさ、挑戦、こだわり、など先輩方の人となりが出ている花をみながら、自らの現状と内側を見直す素晴らしい機会になった。

永田 暁彦


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