2018年11月06日

はじまりの秋

皆様、こんにちは
11月は私にとって、いけばな新学年の始まりるんるん
新たな気持ちで迎えたこの日のお稽古は、木草挿交立花正風体です。
<長瓶に立調する> <見どころを引き立てる>
そのための各役枝の量感やバランスなどを、森先生にご指導いただきました。

限られた時間の中で仕事が多い立花のお稽古に課題は尽きませんが、積み重ねることで得られる達成感もまた、立花ならではのものです。

紅葉が煌めく立花は、いつもと違う自分と出会ったようで、とても新鮮な印象でしたぴかぴか(新しい)

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秋はいつも、お稽古を始めた頃の初心に立ち返ります。今週、旧七夕会のために訪れる京都は、私にいけばなを始める大きなきっかけを与えてくれた場所です。その時そこで何のつながりもなかったことが、今月同じ京都で重なる奇縁。
“それまで”“それから”の一つ一つが今につながっているとするならば、“これから”も楽しみに。
森先生、皆様、新グループでもどうぞよろしくお願いいたします。

はななすかわいい
posted by morikadou at 08:00| Comment(0) | 日記
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