2020年01月18日

日々お稽古あるのみ!

かわいい生花正風体  黒芽ヤナギ、ユキヤナギ、アイリスの三種生け。

最初花材を見たときは、どれを真にしてどれを副にするのか大変迷いましたが
森先生のアドバイスで荒々しい枝振りのユキヤナギの好みの枝を選んで、真の後あしらいにすることに。
あとは黒芽ヤナギを真と副、あしらいとして体をアイリスで。

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まだまだどれだけ枝をためたり、さばいたりしてよいのか自分ではなかなか見極めがつかず、ためが充分でなく、後で後悔するよりはと余計な枝も残しがちになります。
自分で生けるとどうしてもまとまりがなく粗野な感じになってしまうのですが、これが先生の手直しが入ると枝も美しく、全体もまとまってすっきりしたものになります。
まだまだお稽古あるのみですねexclamation
アイリスの花の向きも開いて垂れた花弁でなく、これから開く花弁に美しさがあり、こちらを正面に持ってくると言うのも初めて知りました。

日々これ勉強です。

安藤 表参道wanocoto教室

posted by morikadou at 12:00| Comment(0) | 日記
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