2020年01月20日

花器のなかは春

2020年の初活けでした。
チューリップ、レンギョウ、フリージアの花材は、見ただけで嬉しくなりましたるんるん

可憐なお花ですが、レンギョウの枝をためるのが難しかったです。
先生のアドバイスで、右側の空間にメリハリをつけると、全体のまとまりが出て驚きました。

花形 自由花
花材 レンギョウ、チューリップ、フリージア

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外は寒いですが、花器の中はすっかり春ぴかぴか(新しい)のようです。今年もたくさんの季節を感じるお花に出会うのが楽しみです。


ちえ花



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2020年01月19日

立花で初稽古

2020年初いけのお稽古で立花を勉強させていただきました。
昨年のエキシビション撮影にて直真立花を猛特訓をし、そこから少し間をおいて、久々の立花のお稽古。

改めて立花の難しさや、自分の不得意な部分に直面したお稽古でした。

花形 立花正風体 
一草の立花 バラ

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お稽古は反復。
同じ花材や花形を何度もお稽古して自分の色が出てくる世界だと思います。
まだまだ未熟な立花ですが、お稽古を積んでより理解を深め、さらりと生けられるよういきたいと思っております。

本年も、たくさんの一期一会の花との出会いやお稽古を楽しみたいです。
先生、本年もどうぞよろしくお願い致しますexclamation

五十嵐かわいい

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2020年01月18日

日々お稽古あるのみ!

かわいい生花正風体  黒芽ヤナギ、ユキヤナギ、アイリスの三種生け。

最初花材を見たときは、どれを真にしてどれを副にするのか大変迷いましたが
森先生のアドバイスで荒々しい枝振りのユキヤナギの好みの枝を選んで、真の後あしらいにすることに。
あとは黒芽ヤナギを真と副、あしらいとして体をアイリスで。

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まだまだどれだけ枝をためたり、さばいたりしてよいのか自分ではなかなか見極めがつかず、ためが充分でなく、後で後悔するよりはと余計な枝も残しがちになります。
自分で生けるとどうしてもまとまりがなく粗野な感じになってしまうのですが、これが先生の手直しが入ると枝も美しく、全体もまとまってすっきりしたものになります。
まだまだお稽古あるのみですねexclamation
アイリスの花の向きも開いて垂れた花弁でなく、これから開く花弁に美しさがあり、こちらを正面に持ってくると言うのも初めて知りました。

日々これ勉強です。

安藤 表参道wanocoto教室

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